鬼滅の刃 1巻

鬼滅の刃 第3話 必ず戻る夜明けまでには

鬼滅の刃第3話は、コミックス1巻に収録されています。

 

「妹が人を喰った時、お前はどうする」

答えられない炭治郎に、鱗滝の平手が飛ぶ!

炭治郎は覚悟の甘さを指摘されることで、禰津子が鬼になってしまったことをより意識しなくてはいけなかった。

 

鱗滝による鬼殺の剣士にふさわしいかのテストが始まる!

狭霧山の麓まで夜明け前までに戻ってくること。

これがテスト内容だった。

 

酸素がうすく霧が濃い狭霧山だったが、鼻の効く炭治郎には楽勝!

・・・のはずだった。

そこら中に仕掛けられた罠が炭治郎を襲う!!

 

無事に山を降りられるのか!?

 

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鬼滅の刃 第3話 ネタバレ

冨岡義勇は鱗滝に手紙を出していました。

 

鬼殺の剣士になりたいという少年を向かわせた。

生き残った妹は鬼になっているが人は襲わないと判断し、この2人は他とは違うものを感じる。

育てて欲しい。

 

このような内容でした。

 

どうやって止めを刺せるかと聞く炭治郎に、自分で考えられないのかと突き放す鱗滝。

鬼の頭を潰すにしても鬼が苦しむであろうなどと考えて、なかなか炭治郎は止めを刺すことができません。

 

鱗滝はその姿を見て、さらに匂いで感じ取っていました。

炭治郎は優しすぎる。

思いやりが強すぎて決断できない。

この子には鬼殺の剣士は無理だ。

 

炭治郎が考えている間に気を失っていた鬼が目を覚まし、それと同時に夜が明けてしまったのです!

その光に焼かれるように鬼はもがき苦しみ、消えて行きました・・・

 

「冨岡義勇の紹介はお前で間違いないな?」

炭治郎が鱗滝に会いにきたことを確認すると、あることを炭治郎に聞きました。

 

妹が人を喰った時、お前はどうする

炭治郎は想像していませんでした。

禰津子が実際に人を喰ってしまったとしたら・・・

その言葉に体が一瞬固まり空白の時間が流れました。

 

その判断の遅さに鱗滝の平手が飛びます!

禰津子が人を喰った時は禰津子を殺してお前は腹を切って死ぬのだ、と改めて禰津子を連れていくということの重大さを教えるのです。

そして、鬼殺の剣士として相応しいかのテストを始めるのでした。

 

ついてこいと言われて、鱗滝の後ろをついて行く炭治郎だったがとても早く、足音もせず前を走る背中を必死について行きます。

 

鱗滝の家まで着いた時、これで認めてもらえるかと思った炭治郎でしたがこれからだと聞き顔が青ざめました。

狭霧山は炭治郎が住んでいた山よりも酸素が薄い・・・

 

山に登り、鱗滝は炭治郎に言いました。

「ここから山の麓まで降りてくること。

今度は夜明けまで待たない」

そして鱗滝はいなくなってしまいました。

 

炭治郎はそれならできそうだと感じます。

霧が濃いけど鼻が効く。

鱗滝の匂いを追えば簡単に戻れる!

しかし、そう簡単なはずはありませんでした。

 

炭治郎が一歩踏み出せば、罠にかかり石が飛んできます。

落とし穴に落ちたり、木が飛んできたりと休むまもなく罠の嵐です。

 

これに全部かかっていたら夜が明けてしまう・・・

炭治郎は呼吸を落ち着けて集中します。

そこで気づくのです。

人が仕掛けた罠の匂いは微かに違うことを。

 

罠を全て避けることはできないけれど、なるべくダメージを少なく極力早く山を降りるよう努めます。

夜が明ける直前、鱗滝の家のドアがガタガタと音を立てて開きました。

 

「・・・お前を認める、竈門炭治郎」

 

 

鬼滅の刃 第4話はここ!

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鬼滅の刃 第3話 見どころ

鬼になった禰津子を連れて行く心がまえ

鬼になった禰津子を人間に戻す。

そのことばかりを考えていた炭治郎は、きっと禰津子がもし人を喰ってしまったら・・・

それは考えていなかったのではないかと思います。

 

その言葉で、よりその責任・ことの重さを理解したのではないでしょうか。

技や体のことだけではなく、師として心をしっかり成長させてくれる鱗滝が素晴らしいです。

 

鬼滅の刃 第3話 考察

義勇の手紙には、丹次郎の度胸、熱い想いなどを認めているような文面がありました。

この手紙を見ると、日本語って綺麗だなと思います。

 

炭治郎を見た時から見定めていた鱗滝。

優しすぎるところからダメだろうと思うのですが、狭霧山を降りる実技試験により合格になります。

やはり炭治郎は身体能力が秀でているのかもしれませんね。

 

4話から修行が始まるわけですが、ここからまたさらに炭治郎が成長し面白さも加速していきます!

 

 

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