鬼滅の刃 1巻

鬼滅の刃 第2話 見知らぬ誰か

鬼滅の刃第2話は、コミックス1巻に収録されています。

 

25ページの第2話。

初めての炭治郎と鬼の戦いです。

 

狭霧山の手前の山まで来ていたので、ここで鱗滝とも出会います。

しかし、鱗滝はひょっとこ。

なぜなんでしょう・・・

ずっと気になってます。

 

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鬼滅の刃 第2話 ネタバレ

炭治郎は、禰津子と昼間に移動できるようにカゴを用意することにしました。

近くの農家の方にカゴと藁と竹を譲ってもらい、カゴの修理・補強し禰津子が入れるようにします。

しかし、禰津子は大きくて入れませんでした。

 

炭治郎は、山で大きくなったように今度は小さくなれるか禰津子に聞いてみます。

すると、禰津子はどんどん小さくなりカゴに収まるサイズに。

カゴに布を被せ日が当たらないようにし、そのカゴを担いで狭霧山まで歩いて行きます。

 

狭霧山の手前の山を登っている途中、日が暮れてしまいお堂で休ませてもらおうとした炭治郎。

しかし、そのお堂からは血の匂いが・・・

今まさに鬼に襲われているところだったのです!

 

人間だと気づかれてしまった炭治郎は、鬼に襲われてしまいますが斧で応戦します。

すぐ治る傷、早すぎるスピード、強い力に戸惑っていると鬼に首を折られそうになってしまうのです。

その時、禰津子が炭治郎を守ります。

鬼の首を蹴り飛ばしたのです!

 

さらに炭治郎を襲おうとする鬼の体に、蹴りをいれると鬼の首は

「やっぱり片方は鬼じゃねぇか!」

と怒ります。

首だけになってもしゃべるその姿に炭治郎は驚いていると、その首は首から手を生やし炭治郎に向かって飛びかかってきました。

それに炭治郎は頭突きで攻撃します!

炭治郎の頭はとても硬く、鬼でさえも一瞬動きが止まるほどでした。

 

鬼が斧に髪を絡めているのを逆手にとり斧を木に打ち付け、鬼の首の動きを封じます。

そのまま禰津子を襲っている鬼の体に向かっていき、体当たりした先は崖・・・

禰津子は炭治郎の腕を掴み、鬼の体だけ崖の下へ。

その衝撃で、首の方は気を失ってしまいます。

 

その隙にトドメを刺そうとする炭治郎ですが、そこで出会うのがひょっとこの面を被った不思議なお爺さんでした。

 

 

鬼滅の刃 第3話 ネタバレはここ!

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鬼滅の刃 第2話 見どころ

禰津子と共に鬼と戦う最初のシーン

今後たくさん鬼と戦う禰津子が出てきますが、このシーンが初めて鬼と戦います。

炭治郎を助け、炭治郎に助けられ、共に戦う。

その最初のシーンかと思うと感慨も一入です。

 

鱗滝との出会い

狭霧山の手前の山での鬼との戦いですが、鱗滝は炭治郎と同じく鼻が効くので鬼の匂いで来たのかもしれませんね。

実は鱗滝は義勇から手紙を受け取っていました。(3話参照)

 

炭治郎と禰津子を見てすぐ気づいたでしょう。

そして、炭治郎を見定めようとしているのです。

 

鬼滅の刃 第2話 考察

最初のカゴをもらうやりとりで、炭治郎が頑固で正義感が強いのがわかります。

嘘がつけないタイプですね。

そして、お堂のシーンでも血の匂いがするのに助けに入るシーンでも正義感の強さ、優しさが感じられます。

 

鬼との初めての戦いになるのですが、鬼自体を見るのも初めて。

初めてが多すぎて、鬼の頭から手が生えた時は怒っちゃってます(笑)

 

何も知らないのに鬼に勝ててしまう時点で、鬼殺隊の素質はあったのかもしれません。

武道などを全くやっていなかったのに、最初から勘が鋭かったり・・・

3話では、鱗滝が炭治郎をこれから鬼と戦えるかを見定めているシーンも出てきます。

炭治郎は禰津子を人間に戻す、家族を殺した鬼を倒す。

これを叶えることが出来るのでしょうか。

 

 

 

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